★40代 女性★ アトピー(熱がこもる、ステロイド使用)

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【改善までの経過】

お申込時

ステロイドや免疫抑制剤、抗ヒスタミン剤を長年使用している。
体が熱くなると皮膚が痒くなり、アナフィラキシーのようになる。汗がかけない。
体内に熱がこもり、体が燃えているような感じ。マグマ。
棘がチクチク刺さっているような感覚。皮膚はごわごわ。落屑がひどい。
夏はぶつぶつがでる。首はガーゼなどを巻いていないと痛い。
この数年、秋になると息ができないような状態になる。
痒みで夜眠れない。トイレが近い。アトピーで膝が腫れている。

途中経過

薬を併用しつつ、ホメオパシーのレメディも使う。
アナフィラキシーのような感じは、最初の数回のレメディで軽減。
春~夏にかけては、暑さでかなり辛い時期もあった。秋になると乾燥。
その都度メールで体調のご報告があったので、必要な時は薬をとってもらい、薬以外のナチュラルな対処方法も合わせてご相談にのり、アドバイスさせていただく。痒みへの対処法だけでなく、勇気づけや励ましの言葉も。(数秘術を使ったオーダーメイドの心のケアをしています。)

現在

薬をすべて使わずに過ごせている。
体に熱がこもるような感じがなくなり、汗がかけるようになた。
痒みもほとんどなく快適。
皮膚の状態は、今後ターンオーバーとともにますます良くなっていくと思われる。

【主訴】

  • アトピー。
  • 小学校の低学年から皮膚科の薬を使っている。
  • 脳に腫瘍があり手術の予定。難聴。

【簡単なタイムライン】

小学校低学年・・・皮膚科を受診。薬を使用。
中学時代・・・高校受験でアトピー悪化。
大学時代・・・花粉の時期になると顔が腫れるようになる。
20代前半(就職)・・・漢方と西洋薬を併用。漢方は数年通ったが、あまり変化なし。
30代・・・難聴になる
30代後半・・・インフルエンザワクチンをうった日の夜に、突発性難聴?
入院7日間しステロイドの点滴でも良くならず、検査で脳腫瘍が見つかる。
その後毎年1回MRIで検査。(造影剤の使用)片耳はほぼ聞こえない状態になる。
40代前半・・・ピロリ菌の駆除(抗生剤7日間)
現在・・・外用薬で免疫抑制剤、ステロイド(Very Strong)
内服薬で抗ヒスタミン剤、ステロイド薬を服用。

【それまでに受けた治療・セラピー】

皮膚科、漢方、整体

【内服・外用していた薬】

外用薬・・・免疫抑制剤、ステロイド(Very Strong)
内服薬・・・抗ヒスタミン剤、ステロイド薬

【ホメオパシーカウンセリング(健康相談)】

2018.03.08~2019.05.21 計7回

【藤川のコメント】

「ステロイドなどを使っているのですが、薬を使いながらでもホメオパシーの効果はありますか?」と最初の時点でご質問がありました。
長年使っている薬を急にやめることはおすすめできませんし、体に負担がかかります。日常生活にも影響が出てしまう場合が多いです。
まずは薬とホメオパシーを併用して、薬のいらない体づくりを目指していきましょう。とお話しました。

春から夏にかけては、花粉や寒暖差、暑さの影響で、非常に辛そうでした。
辛い時はいつでもメールしてください、とお伝えしていたので、毎日何通もメールのやり取りをした時期もありました。体がつらい時、こころだけでも寄り添えたら少しでも楽になるのでは、と私も必死にメールを返したのを覚えています。
そのうちメールがほとんど来なくなり、症状も改善していきました。
途中、こころのケアとして、相性数秘術のセッションも受けられました。自分の個性を知る事で、人との違いを受け入れ、とても心が軽くなったようです。

3月には以前から決まっていた脳の手術が行われ、手術のケアもホメオパシーで行いました。
改善が早く病院でも驚かれたそうです。大手術だったにも関わらず、後遺症もなく術後の改善も周りがびっくりするほど早かったです。(わたしもびっくりしました!)

手術のあと、アトピーが再発することも懸念していましたが、皮膚はよい状態を保っていましたので、ここでカウンセリングを卒業ということになりました。

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