カウンセリングがバージョンアップします!臨床分子栄養医学研究会 認定カウンセラーに合格。

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先日、

臨床分子栄養医学研究会、認定カウンセラーに

無事合格しました!!

 

FBで一足先につぶやいたところ、

思いがけず多くの方から

祝福の「いいね!」とコメントをいただきました。

ありがとうございます。

 

せっかくなのでこの機会に

「それって一体どんな資格なの?」

「なにができるようになったの?」

を簡単にご説明してみたいと思います!

 

そもそも分子栄養学ってなあに?

人間のからだは約37兆個の細胞でできています。

全ては細胞の働きによって制御されています。

細胞というのは、ひとつの生き物のようなものです。

その一つ一つが協力し合い、調和しあって、

私たちの健康が生まれます。

 

その細胞の頭脳ともいえる核の中にある遺伝子や

細胞小器官、または細胞そのものが、

適切に活動するために必要な栄養素と

その量を見極めていくのが分子栄養学です。

 

分子栄養学では、

個体差や必要量の差を考慮します。

それゆえに、医学的な検査データを用い

体の中の状態や、個体差を見極め

その人に適した栄養素やその必要量をアドバイスしていくのが

分子栄養学です。

 

分子栄養学は、

「栄養療法」「分子矯正医学」「分子栄養学」

「分子整合栄養医学」「オーソモレキュラー療法」

などと呼ばれる場合があります。

 

どうやって個体差を見極めるの?

様々な検査データを使って

科学的に推測していきます。

メモ血液検査

メモ毛髪ミネラル検査

メモ有機酸検査

などなど、様々な検査を読み解き、

その人のからだの中の状態を見極めていきます。

 

血液検査、健康診断では特に問題ないと言われたけれど・・・

血液検査には基準値というものがあって

通常、基準値内であれば特に問題ないと言われます。

逆に言えば、

基準値を超えたら、それは病気と言われるわけです。

(病名がつくような状態ということ。)

 

分子栄養学的見方をすると、

病院では「問題ない」で済まされていたものも

改善のポイントがくっきり見えてきます。

分子栄養学

通常の血液検査より、さらに詳しい検査をすると

ますます体の中の様子がわかります。

 

分子栄養学では、未病のうちから問題を発見し、

身体を適正な状態に整えていくために、

病院の基準値内であっても

栄養の過不足や、個々の状態を推測し

アドバイスしていきます。

 

病名がつく前に

すでに体は沢山のサインを出しています。

そのサインを見逃さずに、

健康に戻すお手伝いができるのも

分子栄養学の素晴らしさだと私は思っています。

もちろん病気があるならなおさら、

身体が何を必要としているのか知ることは大事なこと!

 

病院では、薬を使って数値を正常化していこうとしますが、

分子栄養学では、栄養で根本的な解決を目指していきます。

 

結局なにをするの??

問診に加えて、様々な科学的検査データを見ていくことで

生活習慣や栄養のアドバイスをします。

 

栄養については

私は基本的に食事からとるのがよいと思っていますし、

ホメオパシーも加え、

なるべく自然な形で体を整えていくことを考えています。

 

ですが、病気の程度や状況によっては、

サプリメントをお勧めする場合もあります。

(ただしホメオパシーのレメディを合わせて使うので、

より効率的で、サプリメントに頼ることは少ないです。)

 

通常、分子栄養学というと、

サプリメント療法、というイメージが強い。

 

分子栄養学といっても、

一つの考え方で統一されているわけではなく、

サプリメントの大量摂取(メガドーズ)を

勧めるところも多いようですし、

食事も糖質制限を勧めるケースが

多いように感じていますが、

私個人は、その考え方には慎重です。

 

藤川由紀のカウンセリングと分子栄養学が加わると・・・?

ホメオパシーカウンセリングでは

産まれてから(場合によっては生まれる前や遺伝的な傾向も含め)

現在に至るまでを細かにお聞きし、

生活習慣、栄養の問題、心の問題、遺伝的な問題などなどを考慮し、

ホメオパシーというツールを使って

病気の治癒に取り組んできました。

 

ここに分子栄養学的知識が加わることで

かなり進化しています!

 

検査データをお持ちいただくことで、

(手元にあるものをまずは持ってきていただければOK。)

問診だけではわからなかった

体の中の状態が明らかになり

レメディ選びがより明確になりました。

 

レメディや生活習慣の改善だけでは不十分

と思われる場合には、

サプリメントをお勧めする場合もありますが、

通常の分子栄養学のカウンセリングに比べ

ホメオパシーを利用するので

サプリをお勧めするとしても、かなり少な目だと思います。

 

サプリも万能ではなく、

吸収率の問題や利用率の問題があります。

その部分は、ホメオパシーの得意分野でもあるので

合わせて使うことで

素晴らしい相乗効果が期待できます。

それでも大事にしたいこと

分子栄養学を学び、

体の中のことがわかるようになったとしても

私が一番大事に思っているのは

病気からのメッセージを受け取ること。

 

病気になったのには意味がある。

その意味がわからないまま、

ただ症状だけが改善してしまうのは

なにか違うと思うのです。

 

クライアント様のペースで

無理なく自然と内面的なことにも向き合いながら、

根本的な改善に向けて

これからも取り組んでいきたいと思います。

 

 

「ホメオパシー × 分子栄養学 × ホリスティックケア」

で、症状の改善とともに

人生にも幸せな変化を起こしていきましょう!

 

分子栄養学的視点も加わった ホメオパシーカウンセリング 。

2020年4月より、初回カウンセリング費用は 20,000円になります。

症状の改善例、ホームページはこちら

 

-ホメオパシーカウンセリング(健康相談)

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